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INTELLIGENT SCIENCE
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VOICE.4

府川 啓太

大学院卒業後、2009年に入社。その後、新入社員研修を経て、様々な開発系プロジェクトを経験。
現在は、プロジェクトリーダーとして流通パッケージシステム開発のプロジェクトに従事。

インタビュー風景
商談風景
Q この会社を選んだ理由は?(入社動機)
A 中小企業の場合、一人ひとりの役割がとても重要で知識も経験も身につくと思い、中小企業を中心に就職活動をしていました。
当社では、面接時に面接そっちのけで技術的な説明をしてくれたこともあり、他の企業よりも実際に働いて何をするかイメージができやすかったことが大きいです。あとは、一番最初に内定を頂いたり、採用当時の社長が実は大学のOBだったりと、縁があったこともポイントが高かったです。
Q どんな会社だと思いますか?
A 社員同士の距離が近く、比較的フラットな関係だと思います。
わからないことがあっても気軽に質問できるのでよい環境だと思います。
Q 会社や仕事の好きなところは?
A 責任ある仕事が多いですが、完遂した時には苦労した分だけの達成感があります。中小企業特有の小回りが利きやすいので、取り組みたい仕事に就ける可能性が高く、やりがいも強く感じることができると思います。
Q 仕事に必要な技能や資質は?
A 好奇心と探求心が必要だと思います。
「プログラム経験者でないと難しいですか?」とか、「センスがないと厳しいですか?」と聞かれたことが何度かありますが、あればよいに越したことはないのですが個人的には必須ではないと思っています。それよりも「なぜ」、「どうして」と深くまで追求して理解する方が必要だと思っています。知識や経験は、あとからいくらでも身につけられます。
Q いま目標にしていることは何ですか?
A プロジェクトリーダーなので、プロジェクトが無事に完遂することを常に目標にしていますが、個人的な目標は今以上に責任ある上流工程の仕事をやりたいと思っています。そのためには、プログラミング以外の幅広い知識が必要になってきたりするため、少しずつ勉強しているところです。
Q 社会人になる上で不安はありましたか?
A 不安はありました。
漠然と、「早くまともに仕事ができるようにならないと」と焦るようになってしまい、ただ、焦っても上手くいくわけがなくて空回りしていました。ひとつずつ、自分ができることを確実にやっていくことが成果になり自信につながると思います。
Q 学生さんへのアドバイス&メッセージをひとこと!
A 学生時代にしかできないことなど、とにかくいろいろな経験をしてください。
幅広い経験をすることも良いし、ひとつのことを追求することも経験だと思います。今後は自分たちが経験したこともないようなことがたくさんあると思います。その時にどう動けるか、何ができるのかは、今まで自分たちが経験してきたことがベースになるはずです。頑張ってください。